旅費や生活費のために少額のカードローンを定期的に利用しているパターン

ご年齢 40代 ご職業 パート主婦 性別 女性
利用サービス 十六銀行のQローン 借入額 2万円から10万円
旅行に行くマキさん

パートのお金だけでも生活をする分には足りるのだけれど、友達との旅費や生活のために急にお金が入用になったときに定期的に、だけど、少額に抑えつつキャッシングやカードローンを利用する方もいらっしゃいます。そのようなお金の借り方は便利なのでしょうか?また、返すのに困らないのでしょうか?

今回は、1回に借りる額は少額だけど、定期的に借りている主婦(マキさん)の方にお話を伺いました。

十六銀行のカードローンを頻繁に利用しています。

管理人

まず、現在どのようにカードローンを利用しているのか、どの銀行のカードローンを利用しているのか、また、どうして銀行系のカードローンを利用しているのかなど伺えますか?

女性

地方銀行ですが、十六銀行のカードローンを持っていて、今はお金が必要な時に2~3万円時々キャッシングしています。

以前は消費者金融に申込んだり、クレジットカードのキャッシングを利用していましたが、銀行のカードローンの方が全然使いやすい感じです。

管理人

クレジットカードのキャッシングや消費者金融のキャッシングサービスより十六銀行のカードローンのほうが使いやすいのはどんなところでしょう?

女性

私が以前持っていたクレジットカードのキャッシングはリボ払いができなくて翌月に返済するのに苦労しましたし、消費者金融は申込む時に審査があり、時間が掛かるので、いつでも好きな時に引出せる銀行のカードローンは本当に便利だと思いました。

管理人

今はリボ払いが出来るカードも増えてますし、キャッシングも最短即日サービスが充実してきていますけどねー。メガバンクではなく、あえて地方銀行のカードローンを選んだ理由ってありますか?

女性

何ででしょうね、クレジットカードや消費者金融は、すごく不便だった記憶しかないんですよ。地方銀行のカードローンでは不便を感じた事はないので・・・。十六銀行のカードローンは最初は申込むつもりはありませんでしたが、昔から口座を持っていて、窓口で支払いをしていた時に顔見知りの女性行員から勧められた感じです。

今は、カードローンのCMをよく見かけるので知っている方も多いと思いますが、私が申込んだ当時はそれほどカードローンはメジャーじゃなく、どんなものかよく分からなかったので最初は断ったのです。

管理人

あれ、断ったんですか?

女性

今でこそ何かあるたびに頼っていますが最初は怖かったので。

でもあるとき子供のことで予想外の出費がかさんで、月の生活費が足りなくなったことがあって。無料で使えるし、年会費も無料、クレジットカードのキャッシングよりも金利が安いといわれて、それなら申込んでみようと思いました。ちなみに手続きはすべて銀行で行い、住所や職場など書いて、身分証明書を提示して、それで審査が通ったらカードが1週間ほどで送られてきましたね。

借入額はムリなく返せる10万円以下にするように心がけています。

管理人

マキさんは定期的な収入はあるけど、パートですよね?審査はスムーズに通ったんですか?

女性

最初はパートなので審査は通らないと思っていましたが、パートの私でも審査が通り、30万円までの限度額のカードローンが送られてきました。

限度額以内なら繰り返しキャッシングできるのは便利ですが、一度だけ海外旅行費用を捻出するために限度額いっぱいに借りてしまい、返済が長くなってしまったので今は、なるべく10万円までと決めてキャッシングしています。

管理人

返済方法は、毎月定額を返している感じですか?

女性

ですです。私の場合、返済は毎月1万円と決めているのでそれほど返済に困った事はありません。最後に十六銀行のカードローンでお金を借りたのは去年の9月に友人と日帰り旅行に行くためにキャッシングしましたねー。いやー楽しかったなー。

今はもう返済は終わって限度額いっぱい借りれる状態です。

管理人

ちょっと聞きづらいんですけど、カードローンに出会っていなければよかった、と思うことはありますか?出会っていなかったら友達と旅行にはいけなかったかもしれないけど、毎月の生活は少しずつ楽だったわけじゃないですか。

女性

いえ、むしろ出会ってよかったですね。あの時(行員に勧められた時)に断らなくて本当に良かったと思っています。結局返すので、「いざというときの味方」が出来た感覚しかないです。

それにもし、銀行のカードローンを持っていなかったとしても、私のように出費も収入も安定しない立場だと、また消費者金融で借りていたと思うし。定期的に利用する銀行のカードローンがあるというのはそれに比べたら大きな強みかなと。

以前申込んだ消費者金融よりも限度額は銀行のカードローンの方が大きく、やっぱり、消費者金融より銀行のカードローンの方が便利というか安心して使える感じもします。

管理人

お金はどうせ借りなければならないし、消費者金融系のサービスと比較したら今の状況はベストであるということですね。

でも旅行はちょっとくらい我慢しましょう?この数分の会話で何回か「旅行」ってワードが出てきましたよ。笑

女性

ど、努力します。笑

現状に満足して依存し続けるのは危険

このインタビュー後に話したのですが、マキさんはキャッシング枠(利用すると決めている10万円の枠)まで自分の収入だと思っているフシがありました。だから、本当にお金に困っているわけではないのに定期的に使い「続ける」んですね。

ですが、キャッシング枠を収入と思うは勘違いです。借りなくて済むなら借りないほうが良い、本当にいざというときだけ利用することは大切です。

それと、マキさんが少額でお金を借り続けるもう一つの理由が「消費者金融と比較したら銀行系のカードローンのほうがマシ」という比較ゆえのある種の優越感みたいなものがあるように感じました。消費者金融にやな想い出(?)があったようですが、どっちもサービスの内容はそんなに変わらないです。

なので、借りないのがベスト。消費者金融・カードローンは本当に困ったときに利用するもの。旅行は余裕がないときは控えたほうが良いのでは?ということをインタビュー後に出来る限り温和に話しました。

結果、なんやかんやでグアムがいかに最高かを熱弁されました。


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