お金が足りないときにやるべきこと、やるべきじゃないこと

お金が足りないときにするべきこと

お金を足りない、そんなときにあなたはまずキャッシングやカードローンを利用することを考えますか?確かにそれも正しい判断かもしれません。ですが、借りずに済むのであれば借りないに越したことがないのもまた事実です。

そう、借りずにお金を作れば良いのです。本業の他に収入を作れば良いのです。

順序としてはお金が足りないときには、なんとかしてお金が作れないかを考える→ムリだったらお金を借りる、という道筋を辿ることをオススメします。

ただし、お金が足りないからといって、お金を作るための情報に何でも飛びつくのは危険です。そこで、ここではお金が足りないときにまずやるべきこと、考えるべきことお金が足りないときにやるべきではないことを分けて解説していきます。

お金が足りないときにまずやるべきこと

お金が足りないときにまずやるべきことの選択をする際に重要なのは、即効性がある、ということです。現在お金が足りないのであれば手元に現金がある状態になるのは早いほうが良いですよね。そのためには、まずはなんといっても身の回りのものを売ることです。これに尽きます。売れるものは何でも売りましょう。

友達に売れるのであれば手っ取り早いですし、後々お金に余裕が出来たら売ったものを返却してもらうことも可能かもしれませんが、それがムリなのであればネットオークションで売りましょう。最短で2−3日で振込がされ、手元にお金が入ります。

ネットオークション

代表的なネットオークションサービスといえば、ヤフオク、そしてモバオク。余程の理由がない限りはヤフオクで良いかと思います。

オークションのサービス説明で「数日以内に振込が出来る方」という条件を付けるなどして振込を早めてもらうと安心です。

いきなりやるのは少しだけハードルが高いかもしれないので、現状そこまでお金が足りないわけではない方は予行練習としていらないものを何個か売っておくと安心出来ます。

ネットオークションで売るものの例

身の回りを見渡してみてください。代表的で良い値が付くのは服です。要らない服、買ったけど着ていなかった服などは徹底的に売りましょう。極端に聞こえるかもしれませんが、仕事で使うもの以外は全て売っても良いもの、だというのが筆者の意見です。

また、慣れていないうちはオススメしませんが、審美眼があるのであれば転売も試してみてよいでしょう(お金に余裕がないときは辞めておいたほうが無難)。

日雇いバイト

日雇いバイトをやったことがない方はわからないかもしれませんが、日本には数多くの日雇いバイトや短期バイトがあります。

日雇いバイトはその場で、バイト先に面接に行くわけではなく、日雇いバイトの紹介サービスに登録をしておいて(登録説明会などに行く必要はあります)、仕事が入る度に自分で登録をすることが多いです。

あらかじめ登録をしておけばいくつかの日雇いバイトを紹介してくれるようなサービスが多いので、お金が足りなくなりそうな気配がある場合は、時間があるときにまずは登録をしておくことをオススメします。募集職種としてはコンサートやライブのイベントスタッフ、引越し業者などが多いです。紹介サービスへの登録はマイナビやタウンワーク、バイトルなどを見ればいくつも載っています。

登録なしでも出来る日雇いバイトもネットで探せばいくつも存在します。

お金が足りないときにやるべきではないこと

インターネットを見ていると、様々な情報が目に入ります。お金の儲け方も調べればいくらでも出てきます。ですが、それらの多くは落とし穴があります。実は全く儲からないというどうしようもない方法もありますし、お金が手元に入るのが遅いような方法もあります。

なので、特にお金が足りない状況でやるべきではない方法も見ていきます。

ギャンブル

言わずもがな、かもしれませんが、毎月の生活費が足りないような人ほどパチンコやスロットなどのギャンブルに手を出すことが多いです。

でも、ギャンブルはお金が足りているときの余剰金でやるべきもの。足りないときは確実にお金が手に入る方法を試すべきです。競馬好き、パチスロ好き、気持ちはわかりますが、抑えましょう。

それと、FXや株式投資もギャンブルに入ります。お金が足りないときにやるべきではありません。

アフィリエイト

インターネットでお金の稼ぎ方を探しているとイヤってほどアフィリエイトが勧められますが、アフィリエイトも限りなくギャンブルに近い稼ぎ方です。

SEOやYoutubeなど集客の方法は数あれど、そのどれもが100%お金になるわけではありません。それに余程運がない限り、成果が出るのには果てしない時間がかかります。まぐれで成果が出ても500円だけ、とか普通です。

また、アフィリエイトは仲介業者(アフィリエイトサービスプロバイダー)が入ります。報酬が上がっても、そこから成果の精査があって実際にお金が振り込まれるのは早くて翌月末、大抵が翌々月になります。

利息を払って時間と労力を買うか否か

こうしてお金が足りないときにやるべきこと、やるべきじゃないこと、いずれもかなり現実的なことを羅列してみましたが感想は如何でしょうか。もしも上記を読んで「大変すぎる!」「めんどくさい!」という感想を持つ方であれば、キャッシングやカードローンサービスが如何にありがたいサービスなのかがよくわかるという方もいるのではないでしょうか。

つまり、お金を借りるということは、利息を払って、時間と労力を買うという行為なわけです。現状お金が足りない方は、これを理解した上で、何をやるべきかを判断をしてみてください。

  • おすすめサービス

    お金を借りるためのサービス検索

    • ご職業
    • お持ちの口座
    • 即日キャッシング
    • 金利無料期間