初めてのキャッシングパターン

初めてキャッシングをする人のパターン、初めてでも冷静になるためのパターン、初めてならではの陥りやすいパターン、を知りましょう。

初めてのキャッシング

初めてキャッシングをしようと思ったとき、多くの人が「切実に」困っています。なんとなく借りるなんていう人はまずいません。

いままで人生でキャッシングをしたことがなかった方なら、「初めて」というハードルを飛び越える際には、後ろから押されるような危機感を感じて、勢いを付けてハードルを飛び越えます。

注意したいのは、勢いを付けているということは「深く考えていない」「業者をなんとなくでしか選んでいない」「返済計画がキチンと立てられていない」という事態に陥っている可能性があるということです。

さらに、良くも悪くも一度キャッシングが頼ってしまうと次も利用がしやすくなってしまいます。何事も初めが肝心とはよく言ったもので、最初だからこそ、キチンと考慮して、比較して、利息を計算して、返済計画を綿密に立てるべきなのです。

目次

初めてのキャッシングをする人のパターン(客観視をしよう)

誤解しないで頂きたいのは、ここではキャッシングを批判しているわけではありません。最初は一層の緊張感を持って慎重に利用したほうが良いというだけで、キャッシングが必要な人は確実にいます。まずは、初めてキャッシングを行おうとする方のパターンを見て俯瞰するところから始めましょう。

体験談を見ていると初めての場合のパターンは以下のものが多いです。

  1. 生活費に困って初めてキャッシングに頼らざるを得ない。
  2. 教育費用のために初めてキャッシングに頼らざるを得ない。
  3. 治療費、通院費のために初めてキャッシングに頼らざるを得ない。
  4. 事業の資金が回らなくなって初めてキャッシングに頼らざるを得ない。
  5. 突然借金が出来てしまって(肩代わり、保証人など)初めてキャッシングに頼らざるを得ない。
  6. ギャンブル熱がおさまらずに初めてキャッシングに頼る。
  7. 欲しいものがあって初めてキャッシングに頼る。
  8. 海外旅行に行きたくて初めてキャッシングに頼る。
  9. 異性・交友関係維持のために初めてキャッシングに頼る。

などなど。ご覧頂ければおわかりになるように、初めてでもきっかけは色々あります。あなたの借り入れ理由はこの中にありましたか?

6番以降は「頼らざるを得ない」ではなく「頼る」という書き方をしています。これは、もしも「意思が強ければ」お金を借りずに済む事柄だからです。

かといって、1〜5番のほうは仕方がなくて、6〜9番は自己責任、ということではありません。一般的にキャッシングに手を出す方というのは1〜5番の方だと思われがちですが、実際にはそのような方だけではありません。意思で感情を制御できるような強い人間というのは殆どおらず、差し迫って借りる人(1〜5)も、感情的な理由で借りる人(6〜9)も根本は同じ、「現在の自分の力ではどうしようもできない」のが人間の性です。

もっといえば事業の資金や生活費、治療費だと親、親族、友人などに相談できる可能性を孕んでいますが、6番以降は自分本位な理由なので人には相談できないのでよりキャッシングに頼らざるを得ないという側面もあります。

上で「初めてキャッシングをするときには勢いを付けてハードルを飛び越える」と書きましたが、6〜9番も十分初めてキャッシングをする理由、ハードルを飛び越える助走になってしまうのです。

さらに、実際には理由は1つだけではなく、複数個が絡み合っていることが多いです。例えば8番の「旅行に行く」のと9番の交友関係の維持が組み合わさった場合。

答える人

来月みんなで海外旅行行くんだけどお前も来るっしょ?

え、あー・・(今月も来月もカツカツだし厳しいし海外なんて行けねーよ・・・)

答える人

え、行くっしょ!?

・・・。あったぼうよ!!!

といった具合に「交友関係を守るために」「海外に行くために」お金を借りざるを得なくなる、というケースもあります。

もしも本当に無理をしていて、借りなくても済むのであれば、キャッシングはしないに越したことはありませんから、ここで引き返しましょう。

初めてのキャッシングで冷静になれる唯一のパターン

初めてキャッシングを利用する際には、キャッシングなどを利用したことがない人から「管理能力がない」などと言われるかもしれません。特に「キャッシングに頼らざるを得ない」のではなく「キャッシングに頼る」場合には・・・。

ですが、どうしても欲しくてたまらないものが出来てしまったから初めてキャッシングを利用しようとしている人を責めることが出来るほど立派な人はいるのでしょうか?管理能力のなさや自己責任で片付けるのは簡単ですが、感情や病気、失業などの災いを制御するなんて実際はムリに近いし努力だけでは限界があります。かといって、物欲を喚起した企業の責任にしたところでしょうがありません。保証人になったことを悔いても何も変わりません。例え原因がわかったところでどうしようがないのです。

自分を責めたり、誰かを責めるのは冷静な判断を妨げますし、原因を特定して、できるだけ繰り返さないようにする努力は後からすれば良いはず。このページを読んでいらっしゃるキャッシングが初めての方がいまやるべきことは、キャッシングの仕組みを「知る」こと、そして「返済計画を立てる」ことです。

金利の仕組み、無利息期間があるのか、総量規制とは何なのか、キチンとした決まったルールが適応されるところなのか、来月の「いつ」に「いくら」の収入が入るのか、その収入を今回の支払いに充当したときに来月はいくら食費に充てられるのか、来月の生活は成り立つのかetc…

初めて利用する方はわからないことが多いと思います。繰り返しになりますが、大切なのは、感情を制御することではなく、キチンと知ること。知っていくうちに、いつの間にか一呼吸を置いて、冷静になれる人も多いです。

初めてキャッシングに「頼らざるを得ない」方も同じです。急に金銭的に追い込まれても、知ること、を大切にしてください。初めての方は焦って、感情的に、借りれるところならどこでも!となりがちですが、冷静に知識を蓄え、返済計画を立てましょう。

知識は感情より劣ると思われがちですが、冷静な判断を下させる我々の唯一の武器です。計画を立てるためには知識が必要です。旅行に行くのに、行き先を何も知らなければ何の計画を立てることも出来ませんから。

知ることによって、次に利用せざるを得なくなったときの判断も的確になります。

初めてのキャッシングをする方にもおすすめできるサービス【お急ぎの方向け】

いくらキャッシングをするのは仕組みを知ってからにしましょう!と強く言っても、お金が必要でお急ぎの方もたくさんいらっしゃるでしょうから、初めてキャッシングでも利用しやすくおすすめできるサービスとその理由を簡単に挙げてしまいます。ポイントは2つです。

  1. 知名度が高い大手であること。
  2. 無利息期間があること。

最低限この2つのポイントは抑えて、よくわからない街の消費者金融で借りてしまったり、無利息期間の存在を知らずに無駄に利子を払ってもったいないことにならないようにしましょう。

知名度が高い大手であること

これはなんとなく想像が付きますね。いわゆる闇金は絶対ダメ、闇金ではなくても、知名度が低いところ、実績が少ないところはやめましょう。

目安としてはCMにバンバン出ているような大手を選ぶようにしましょう(もちろん返金がなかったら取り立てとかはありますが違法性はない)。

無利息期間があること

無利息期間というのは、例えば30日以内に返済したら金利が無料になるというサービスです。プロミスやアコムなどの大手の消費者金融が行っているサービスで、銀行のカードローンには無利息期間というのはありません。

銀行だと、総量規制という借入限度額(年収の3分の1まで)という規制が適応されないので、年収の3分の1以上の大きな金額を借りることが出来る可能性が高いのですが、初めてのキャッシングで数十万円くらいを借りるのであれば、無利息期間がある消費者金融のほうがお得です。

無利息期間があると、一度借りて、「やっぱやめた」といって返済したり、必要ないということになったり、すぐに返済のめどがついたらすぐに返済をすれば、なんの損害も被らないです。なので初めてのキャッシングに向いているサービスだと言えます。

2つのポイントを満たしたおすすめのサービス

→プロミスかアコムです。

どちらも大手で、店舗数が多く、全国どこでも借りることができるサービスになります。さらに無人店舗も充実しているので即日のキャッシングも可能。

この両者はいずれもCMをバンバン出していて利用者が多い大手です。そして両者とも無利息期間があります。両者はライバル関係で切磋琢磨しているのでサービスは似通っているのですが、どちらを選ぶか、と言われたら、初めての方にはプロミスをおすすめします。

なぜなら、アコムは契約したその時から無利息期間が始まる(たとえ契約時にお金を借りていなくても)のですが、プロミスは契約をして実際にお金を借りたところから無利息期間が始まるからです。初めての方は焦ってしまいかねないので、自分のペースで、余裕を持って借り入れを開始できるプロミスのほうがおすすめ。

>>【おすすめNO1】プロミスの詳細はこちら

>>【おすすめNO2】 アコムの詳細はこちら

初めてキャッシングをする人が陥いらないようにしたいパターン

初めてキャッシングをする方が陥りがちなパターンとして、返済という未来から目をそむける、というパターンがあります。誰が忘れるかと思われるかもしれませんが、目を背ける人はとても多いのです。人間が一番大切にするのは「いま」なので、その場が凌げれば後はどうとでもなると考えがちです。

当たり前ですが「最初だし少額だから大丈夫」ということはありません

キャッシング業者は支払いが遅れれば儲けになる人たちであることも知っておいてください。「今が良ければ全て良し」という考えの人は「最高のお客さん」なんです。最初から支払いが遅れた結果、いきなり多重債務を抱えるなんてパターンも珍しくありません。

最後に気をつけて頂きたいパターンとして、「最初で少額だから大丈夫」と思っている人ほどキャッシング癖が付くパターンも知っておきましょう。少額でも借金、少額を重ねれば立派な借金です。

初めてお金を借りるということは、初めて返済をするということ。立場としては「はじめてのおつかい」で迷いながらお買い物にいく子と同じ立場であると自覚することが大切。さらに言えば、大人はあんなに可愛くないので助けてくれる人は自分以外いません。

クレジットカードのキャッシングも、リボ払いも、カードローンも、後から返済しますから、避けられるものなら避けたいに決まっています。でも避けられないなら、知りましょう。知って、知って、知りまくりましょう。


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