楽天カードのキャッシング機能

大人気のクレジットカードである楽天カードに付いているキャッシング機能を使ってお金を借りる方法を解説。

楽天カードといえば、楽天カードマンのCMでお馴染みのクレジットカード。大人気の理由は、楽天が発行しているクレジットカードなので、楽天市場で貯まる楽天スーパーポイントが通常の2倍になります。通常は100円で1ポイント貯まり、楽天市場での買い物では100円で2ポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは貯まったら楽天市場を始めとした楽天関連のサービスで使うことが出来るので、言ってしまえば、貯めた楽天スーパーポイントが幅広い商品(楽天市場で扱っている膨大な商品)と交換出来ることも大きな魅力の1つになっています。

年会費が無料なので気軽に持ちやすいこと、また、審査もCMで連呼しているように主婦や学生の方でも申し込みOKになっているので間口の広さも人気の理由の1つでしょう。

そんな楽天のクレジットカードにはキャッシング機能が付帯しています。楽天カード自体はもちろん知っているし持っているという方も多いでしょうが、そのキャッシング機能はあまり知らないという方も多いかと思いますので、詳細を解説していきます。

楽天カードのキャッシング限度額

楽天カードのキャッシング機能の金利は18%です。最低金利も最高金利も18%になっています。これはプロミスやアコムといった消費者金融と同等の金利です。

借入額は1万円から90万円までで最高借入額は銀行系カードローンや消費者金融の専門サービスよりも低い形です。

90万円はあくまで最高額で、カード到着時にキャッシング枠の借入限度額は既に決まっていると思いますのでご自身の限度額を確認してみてください。楽天e-naviにログイン後、「ご利用可能枠の照会」で確認可能です。

もしもキャッシングを利用したいのにも関わらず、キャッシング枠が利用希望額よりも低かったり、キャッシング枠が設けられていなかった場合には(キャッシング枠が0だった場合には)、楽天カードの会員サイトの楽天e-naviにログイン後、「ご利用可能枠の変更」から変更希望を出すことが出来ます。ただし、楽天カードを作って間もない場合には、クレヒス(信頼度)が貯まっていないので増枠をすることは難しいでしょう。

楽天カードの返済方法

楽天カードを使ってお金を借りた場合、楽天カードの利用代金引き落とし日に一緒に請求されます(大体27日)。回数は1回払いかリボ払いでの返済となります。

楽天カードの一回払い

一回払いは普通のクレジットカードの支払いと同様に、翌月末日にキャッシングした金額に利子を加えた金額を支払います(通常翌月27日)。

楽天カードのリボ払い

一回払いを希望しない場合はリボ払い(毎月決まった額を支払っていく返済方法)が適応されます。

楽天カードのリボ払いの場合、キャッシング利用可能枠が50万円以下の方と、50万円以上の方で毎月の支払額が変わってきます(借入額ではなく、「利用可能枠」な点に注意)。


キャッシング利用可能枠が50万円以下の方
  • 借入額が20万円以下だったら、毎月の最低支払い額は8,000円+利息
  • 借入額が20万円超、50万円以下だったら、毎月の最低支払い額は1万円+利息
キャッシング利用可能枠が50万円超の方
  • 借入額が20万円以下だったら、毎月の最低支払い額は8,000円+利息
  • 借入額が20万円超、100万円以下だったら、毎月の最低支払い額は2万円+利息

途中でリボ残高おまとめ支払いという返済方法も出来ます。

楽天e-NAVIにログインしておまとめ氏はリアの手続きをして、残高を全て支払ったり、一部を支払うことで、返済期間を短縮することが出来ます。


楽天カードのキャッシング機能を使った際の返済シュミレーション

楽天カードで10万円を借りた際の返済シュミレーション

20万円以下の月々元金最低支払額の8,000円+利息を返済。

返済回数 返済金額 元金 利息 支払い後の残高
1 9,479円 8,000円 1,479円 92,000円
2 9,361円 8,000円 1,361円 84,000円
3 9,242円 8,000円 1,242円 76,000円
4 9,124円 8,000円 1,124円 68,000円
5 9,006円 8,000円 1,006円 60,000円
6 8,887円 8,000円 887円 52,000円
7 8,769円 8,000円 769円 44,000円
8 8,650円 8,000円 650円 36,000円
9 8,532円 8,000円 532円 28,000円
10 8,414円 8,000円 414円 20,000円
11 8,295円 8,000円 295円 12,000円
12 8,177円 8,000円 177円 4,000円
13 4,059円 4,000円 59円 0円

おまとめ支払いを活用しない場合、返済回数は13回。

  • 借りたのは100,000円。
  • 利息は9,995円
  • 支払総額は109,995円。

楽天カードで30万円を借りた際の返済シュミレーション

20万円超の月々元金最低支払額の10,000円+利息を返済。

返済回数 返済金額 元金 利息 支払い後の残高
1 14,438円 10,000円 4,438円 290,000円
2 14,290円 10,000円 4,290円 280,000円
3 14,142円 10,000円 4,142円 270,000円
4 13,994円 10,000円 3,994円 260,000円
5 13,846円 10,000円 3,846円 250,000円
6 13,698円 10,000円 3,698円 240,000円
7 13,550円 10,000円 3,550円 230,000円
8 13,402円 10,000円 3,402円 220,000円
9 13,254円 10,000円 3,254円 210,000円
10 13,106円 10,000円 3,106円 200,000円
11 10,958円 8,000円 2,958円 192,000円
12 10,840円 8,000円 2,840円 184,000円
13 10,722円 8,000円 2,722円 176,000円
14 10,603円 8,000円 2,603円 168,000円
15 10,485円 8,000円 2,485円 160,000円
16 10,367円 8,000円 2,367円 152,000円
17 10,248円 8,000円 2,248円 144,000円
18 10,130円 8,000円 2,130円 136,000円
19 10,012円 8,000円 2,012円 128,000円
20 9,893円 8,000円 1,893円 120,000円
21 9,775円 8,000円 1,775円 112,000円
22 9,656円 8,000円 1,656円 104,000円
23 9,538円 8,000円 1,538円 96,000円
24 9,420円 8,000円 1,420円 88,000円
25 9,301円 8,000円 1,301円 80,000円
26 9,183円 8,000円 1,183円 72,000円
27 9,065円 8,000円 1,065円 64,000円
28 8,946円 8,000円 946円 56,000円
29 8,828円 8,000円 828円 48,000円
30 8,710円 8,000円 710円 40,000円
31 8,591円 8,000円 591円 32,000円
32 8,473円 8,000円 473円 24,000円
33 8,355円 8,000円 355円 16,000円
34 8,236円 8,000円 236円 8,000円
35 8,118円 8,000円 118円 0円

おまとめ支払いを活用しない場合、返済回数は35回。

  • 借りたのは300,000円。
  • 利息は76,173円
  • 支払総額は376,173円。

楽天カードでお金を借りるまでの手順

楽天カードのキャッシング機能を使ってお金を借りるのは各種コンビニATMや銀行のATMで現金を借り入れる方法と、ネットキャッシングでいつも引き落とし口座に使っている口座に振り込んでもらう方法の2種類があります。

楽天カードでATMからお金を借りる

ATMに楽天カードを入れる→ご出金→カード暗証番号入力→借入額を入力→一括払いかリボルビング払いかを選択→カードと明細、現金を受け取る。

という手順です(一部のATMでは手順が違うかもしれませんのでご注意くださいませ)。セブンイレブンやローソン、ファミマやミニストップなど各種コンビニのATMはもちろん、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行などのATMでも利用可能です。

楽天カードのネットキャッシングでお金を借りる

楽天e-naviにログインして、ネットキャッシングをお申込み→借入希望額と支払い方法、暗証番号などを入力→申し込み完了(早ければ数分で振込)。

楽天カードの引き落とし口座が楽天銀行の場合、平日、土日祝日問わず、最短数分で振込がされるので便利です。それ以外の銀行口座を楽天カードの引き落とし口座に設定している場合、平日AM9時からPM14時49分までに申しこめば、最短数分で振込がされます。休日や14時49分以降の場合、翌営業日のAM9時以降に振込となります。


楽天カードの豆知識

楽天カードには国際ブランドとして、VISA、MASTER、JCBを選択することが出来ますが、JCBだけは電子マネーの楽天Edyのチャージに使ったときにポイントが貯まります。

後から既に作ったクレジットカードの国際ブランドを変える、もしくは新しく申し込むのは面倒なので、もしもこれから楽天カードを作る方はその点も考慮してみてください。


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