イオンカードのキャッシング機能

イオンカードはイオンをよく利用する方にとっては身近でお得なクレジットカード。毎月20日30日に全品5%オフになったり、ポイントが貯まりやすくなったりすることで主婦の方を中心に人気です。

種類も豊富に用意されています。イオン銀行の口座を持っていると特典が多く、電子マネーのWAONにチャージしてポイントが付く「イオンカードセレクト」、交通系電子マネーのSUICAと一体化した「イオンSUICAカード」、WAONの機能が1枚になった「イオンカード(WAON一体型)」などが作ると便利なイオンカードだと言えるでしょう。全種類のイオンカードで上記20日30日5%オフの特典は利用出来ます。

そんなイオンカードに付帯しているキャッシング機能は金利は7.8~18.0%借り入れ可能な金額は1,000円~3000,000万円とかなり良い数値になっています。ただし、初めて利用する方は殆どが年利は18%で借入限度額は低めに設定されているでしょう。

イオンカードのキャッシング機能でお金を借りる手順

イオンカードのキャッシング機能を使うには、提携しているATMでイオンカードを入れて借りるか、電話かインターネットで借りる方法があります。

イオンカードでATMで借りる

イオンカードをATMに入れてキャッシング機能が利用できるのは、ローソンやファミマなどのATMとイオン銀行や三井住友や三菱東京UFJなどの銀行ATM、CDなどです。

注意点としては、イオンカードのキャッシングはセブンイレブンのATMでは使えないというところです。セブンイレブンのATMはかなり万能で、どんなキャッシングサービスやカードローンでも使えてしまうと考えてしまいがちなのですが、ライバルであるイオンのカードは使えないようです。

インターネットで振込キャッシングで借りる

イオンカードの会員ページである「MyPage」にログイン→「ネットキャッシング手続きへ進む」をクリック→希望額を入力→支払い方法を選択→普段イオンカードの利用代金を引き落とししている口座に振込

という手順でインターネットからキャッシングが可能です。平日の9時から15時までの間に申し込めば当日中にお金を借りることが可能です。それ以外は翌営業日になります。

イオンカードのキャッシングの返済方法

イオンカードの返済方法は1回払いリボ払いを選択できます。引き落とし日は当月10日までの借入分の支払いが翌月2日です(2日が土日祝日だった場合は翌営業日)。

リボ払い時、追加返済が可能なATM

リボ払いも一括返済も基本的にはイオンカードの代金支払いに利用している口座から引き落とされる形です。ただ、毎月一定の額を返済しているだけでは元金が減らずに利子も増え、返済金額が長くなってしまうので、余裕がある月はATMでの随時返済(追加返済)も利用しましょう。

リボ払いを選択して、追加で返済する際にはイオン銀行やローソンATM、ファミマなどに設置されているイーネットATM、銀行だと、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行が利用出来ます。

イオンカードのキャッシング返済可能ATM

借入時同様、セブンイレブンのATMは使えないのと、借入時ほど利用できる銀行ATMが多くない点は注意してください。

イオンカードで5万円を一括払いした際の返済シュミレーション

※月初(2日)に借りて、借入期間が31日の場合。

  • 利息・・・764円
  • 返済合計・・・50,764円

イオンカードで5万円をリボ払いした際の返済シュミレーション

※毎月3,000円ずつ返済した場合。

  • 利息合計・・・7,960円
  • 返済回数・・・20回
  • 返済合計・・・57,960円

イオンカードって結局何を選べばいいの?

余談にはなりますが、イオンカードって種類がたくさんありすぎて何を選んだら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。各イオンカードのキャッシング機能は利便性に差はありませんが(ゴールドカードか否かで借入限度額は変わってくるくらい)、筆者が一番オススメするのはイオンカードセレクトです。

イオンカードを持っている方はイオンが発行している電子マネーのWAONをお持ちの方も多いと思います。そのWAONにクレジットカードから入金してときめきポイントが貯まるのは数あるイオンカードの中でもイオンカードセレクトだけになります。

イオン銀行の口座を持っている(もしくは作る)必要はありますが、これは長期的に見てお得だと言えます。

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